メルマガの書き方 【後編】 - メルマガアフィリエイトで起業を支援【魔法の情報ビジネス成功術】

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メルマガの書き方 【後編】

前編では「メルマガの書き方で気をつけていること」
ということをまず5つお話ししました。

今回はその続きです。


気を付けていること・その6


■句読点の位置

 国語ではルールがあるんだろうと思いますが
 要は、読んで貰える相手が読みやすい文章になること

 これだけのことだと思いますので
 もしテストがあったら0点かもしれませんが、
 それはそれで良いと思います。


 私のポイントは、
 1行の文章のなかで、ほんのコンマ何秒の間を作るのに
 句点を入れてます。


 これも前回話した呼吸の間のようなもので

 このほうが読みやすいかな
 ここに句点をいれたら伝えたいことが伝わるかな


 あまりむやみに多いと逆に窮屈になるし
 句点を入れないで棒読みにならないように


 そんな気持ちで入れてます。




気を付けていること・その7

■行の固まり

 前回の「その5」でも少し触れているんですけど
 ひとつの段落が5行も10行もなっていると
 読みにくいと思いませんか。

 
 ここまでは一番長くても4行が最高です。
 (でも1行は短いですけど)


 会話をしていても一呼吸で読めるのは
 大体1行から2行程度でしょう。

 ということは、


 読み手に対して優しいのはその固まりということ。

 すると大体2行から3行が読みやすい固まり
 ということになりますね。

 あなたも少し気をつけて読んでみて下さい。





気を付けていること・その8

■漢字と顔文字は多用しない

 漢字が多い文章って「なんとなく堅いなぁ」
 という印象を持ったことないでしょうか。

 パソコンで文字入力すると、
 自分が知らない漢字も変換されて
 「お!?」と思うこともよくあります。


 ですがそのような文章が続いたら・・・
 その文章を書いた人そのものが「堅い人」に思えませんか。

 メールというのものは
 相手(読者さん)とコミュニケーションをはかるものです。
 

 できるだけあなたという人がどんな人なのか
 それを判って貰うためにも、

 漢字がびっちり、しかも難解な漢字の詰め合わせは
 出来るだけ避けた方が賢明だと思います。 
 
 あなたが堅くい人なら話は別かもしれませんが・・・(^^ゞ 
 


 ひらがなばかりでは、あまりに幼稚すぎるかもしれませんが
 ひらがなには、文章を丸くする優しさがあると思っています。

 「漢字でもいいけど、ここはひらがなの方が穏やかになる」
 と感じたときは意識してはどうでしょうか。


 
 それと絵文字ばっかりも飽きてしまいますので
 必要最小限で文章を軟らかくするように
 気を使いたいところです。





気を付けていること・その9

■できるだけ「あなた」と呼ばない

 ここは日本です。
 ネットの世界では、先行しているアメリカからの
 マーケッティングをベースにした物が多く紹介されています。

 その中でも呼びかけとして「You」が多用されていて
 日本語でいうところの「あなた」に置き換えて
 呼びかけるテクニックが多く紹介されています。


 でもですよ、
 日本の中で、

 「あなたは・・・ですね」とか
 「あなた、こうしましょう」とか
 「あなたはこうしないと・・・」
 
 など日頃の会話の中でほとんど言いませんよね。
 
 これって、もともと日本語ではこういった呼びかけは
 省略されることが多いからなんですね。

 だから
 「あなたこれどう思いますか?」 ではなく
 「これどう思う?」
 のほうが自然なんですね。


 名前で呼びかけられるのであればまだしも
 「あなた」を連発されると引きませんか。

 
 そういったこともあって
 私はできるだけ「あなた」という単語を
 使わないように気をつけてます。





気を付けていること・その10

■「なれ」もほどほどに

 いくら親しく呼びかけるのが
 メール(メルマガ)で共感をして貰えるからといって
 勘違いしてはいけないと思います。


 いくらメールが1対1の関係であるからといって
 読み手の方からすると面識もない人から
 なれなれしい文章が届くと
 
 「こいつ無礼なやつだな」

 と思われてしまいます。


 逆にこういったことをブランディングして
 あえてそうやっている人もいらっしゃいますが、
 
 そういう人はある程度の時間をかけて
 読者さんとの関係を築けてから
 「こういった方向性にしていきます」と宣言してやられている
 ケースが多いのではないかと思います。


 ですので、
 メール(メルマガ)の発行数が少ないと思われている人や
 読者さんとのやりとりが少ない方は
 あまりなれてしまうと、せっかくの関係が切れてしまうかも
 しれませんので、私はまだまだ気をつけます。


最後に、

気を付けていること・奥義!

 ■会話すること

 ここまで私の気をつけていることを
 10個ほどお話ししてきましたが、

 全てにおいて気をつけていることがあります。


 それは「独り言」です。


 これはどういったことかと言いますと
 10個のなかに「呼吸」と「間」のようなことが
 何度か出てきています

 つまり、誰かと会話しないとこの息継ぎなどの呼吸と
 間合いということが判らないんです。

 そこで「文章を書きながら独り言を言う」ことを実践すると

 「あれ?このつなぎおかしいなぁ」
 「あれ?尻切れトンボだなぁ」
 「あれ?息が続かないなぁ」

 などと自分にとって違和感を感じることができます。

 そうするとその違和感を解消するために
 文章の区切りや長さ、文章の固まりなどを何度も見返すことによって
 読みやすい(と思ってますが)文章になっていくと思います。


 このやり方は無料レポートを作ったり、
 ブログに記事やコメント、フォーラムやSNSなどでも
 役に立つ方法ですので、参考にされてみて下さい。






さてさて、

私がメール(メルマガ)を書くときに気をつけていることを
前後編2回に渡って書いてきました。


今までのメールを見返すととてもこんな偉そうなことを
云えた義理ではないかもしれませんが、


 気をつけているかいないかだけでも
 自分の中で整理できていると、
 いつでも文章に注意を払うことができます。


どうでもいいメールや、
意味の通じないメールにならないように気をつけることが
読んで頂いている方へのお礼でもあると思うんです。


節度を持って
礼儀をわきまえ
それでいて

親しく判りやすい文章に仕上げる。


一朝一夕には難しいと思いますが、
このような私でも気をつけていることが
あなたのお役に立つようでしたらとても嬉しい限りです。


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